ドキュメンタリー・ムービー『ショージとタカオ』公式ブログ。 関西・九州・広島での上映決定!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇場アンケートより
本日は、横浜ニューテアトルにて、杉山タカオさん&井手洋子ディレクターのトーク付き上映です。

いつの間にやら桜も満開。どこかの誰かは「花見を自粛せよ」と言ったそうですが、花を愛でて何が悪いのでしょうか。きっと夜桜もきれいでしょうね。

【トーク付上映・日程】

横浜ニューテアトル
4月7日(木=本日)18:10の回上映後
出演:杉山タカオ&井手洋子

新宿K's Cinema 
4月9日(土)10:30の回上映後
出演:井手洋子

*劇場には3月11日の震災のための義援金を募る募金箱を設置させて頂いております。
よろしければ、こちらも併せてご協力下さい。

*********************

さてさて、これまでに、劇場アンケートをお寄せいただきましたもののうち、この場をお借りして、いくつか発表いたします。皆さんそれぞれの思いを持って、作品を鑑賞しているのはもちろんのこと。その感想を知らせてもらえるアンケートは、スタッフ一同楽しみに読ませて頂いております。


「まず14年かけて被写体を追い続けたという監督の執念に脱帽しました。そしてその長期に渡って築き上げた信頼関係があってこそ、ショージとタカオという2人の男性のキャラクターが引き出せたのかと思いました。布川事件を通して「冤罪」というテーマを扱いながら、暗くなく、面白く、時に切ない映画でした。それはショージとタカオという2人のキャラクターに尽きると思います。」(20代 男性)


「ドキュメンタリームービーですが、演技以上の素の力、事実は作り物以上と感じさせられる作品に出会えました。布川事件再審請求、実在する人、獄中29年…感想を言えないような事実ですが二人の可笑しさ、いたむきさ、人間的魅力が映画の豊かさなのです。壮絶な人生にチンピラだったから巻き込まれたが、なんとかやり過ごしてきた良い意味での軽さ、明るさがあるのじゃないか。ストレートな感情が二人を支え、不屈の精神と純情を持ち続けて深みのある人間にさえ成長させたのでは。だから観る人の胸を打つ。実に良い顔の二人! 正確と体型の相違も持ち味を出していて、デコボコ二人は絵にもなります。妹と一緒に観て、どっちが好き? ということになり、同じくショージ! もう私達はドキュメントを離れていました。」(60代 女性)


「ドキュメントなのだから良いも悪いもないのだが、ショージの明るさが良い。タカオの真面目さが良い。14年間取材している井手さんに敬意を表したい。」(60代 男性)

blog2.jpg

これからご鑑賞を予定している皆さまも、よろしければ、是非ご感想をお寄せ下さい! 皆さんの感想を聞く(読む)のは本当に楽しいひとときなのです!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。