ドキュメンタリー・ムービー『ショージとタカオ』公式ブログ。 関西・九州・広島での上映決定!
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第66回毎日映画コンクールドキュメンタリ映画賞講評
《講評》見ごたえのある力作が並んだ。大震災と原発事故に見舞われた昨年、被災地での記録が注目されたが、携帯の動画機能で撮った短編「槌音」も含め、作品として醸成されるには、なお時間が必要だと感じられた。
 音響デザインの世界の伝説的人物を描いた「アトムの足音が聞こえる」や末期がんの父親の最期の日々を娘が記録した「エンディングノート」も議論されたが、選考委員全員が支持したのは「ショージとタカオ」だった。冤罪(えんざい)となった布川事件のふたりの元被告の、仮釈放以降の14年間に寄り添い、再審開始までの日々、波乱に満ちた生活と行動を冷静に描ききった本作は稀有(けう)な“人間の記録”として評価された。(戸田桂太)
――授賞式会場で配布された『毎日新聞』(2月13日付)第66回毎日映画コンクール公式プログラム、より 
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