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ドキュメンタリー・ムービー『ショージとタカオ』公式ブログ。 関西・九州・広島での上映決定!
シネマシティ立川上映、400名超で大盛況!
東京・シネマシティ立川での上映は、11月12日(土)から18日(金)までの上映期間中、410名近い方々に劇場に足を運んでいただきました。東京初の「シネコン」といわれる当劇場。上映初日は70名を超えるお客さんに映画館側もビックリ! 1階のチケット売り場は「ショージとタカオ」を観にきたお客さんが、同時間帯に上映される他の映画の上映フロアーと間違わないようにと、チケット販売窓口付近には特別にポスターを掲示。毎日、上映時間前には列ができました。河野さんをはじめ「布川事件 三多摩守る会」の全面的支援にあらためて御礼申し上げます。
文化庁映画賞授賞式開催!!
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22日(土)18:00より六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京で文化庁映画賞の授賞式が開催されました。井手監督、杉山夫妻、上映委員会、守る会のメンバーで行ってきました。受賞した3本の授賞式と監督挨拶のあと、功労賞の受賞式では、映画制作を永年にわたって支えてこられた方々が登壇しました。フィルムネガ編集者、映画文字制作者、撮影監督、照明のエキスパートといった(年配の)方々が紹介されました。こういうのはいいですね。「ショージとタカオ」は井手が監督・撮影・編集・ナレーションとこなしましたが、実はカメラ、音楽編集、整音、作曲など、多くの方々の(安いギャラでの)献身的な協力がありました。桜井さん、杉山さんの永年にわたる闘いも、本人たちの不退転の志とともに、それを支えた弁護団、全国の多くの支援者の存在がありました。登壇した「職人」の方々の姿にそんなことを思いいたしました。
「ショージとタカオ」自主上映に手を挙げて下さい!!
「ショージとタカオ」は劇場上映とともに、全国の地域・学校での自主上映もすすめています。昨今、映画館のない町もたくさんあります。そうした地域の方々にも映画を観てほしいのです。合い言葉は「ショジタカ観た?」。上映会を希望する方はメールをください。
「ショージとタカオ」釜山国際映画祭アジア部門最優秀ドキュメンタリー賞受賞!!
ご存知の方もおられると思いますが、「ショージとタカオ」が去る10月14日、釜山国際映画祭においてアジア部門最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。井手監督も当地での授賞式に出席し、その様子は16日朝の日本テレビでも放映されました。
みなさんお世話になりました!
このブログを担当してきた、上映委員会のサキです。
1か月ほどアメリカ修行してきます。
いろいろ御世話になりました!
アメリカのドキュメンタリーなど観たり、聞いたり
したことを
また帰国したらみなさんにおしらせします。
ドキュメンタリ映画「ショージとタカオ」をこれからも
よろしくお願いします!